[2015年のトピックス]

記事掲載のお知らせ

10月に開催したシンポジウムが
学研メディカル秀潤社「Medical Alliannce(メディカル アライアンス)」誌の記事になりました。

記事の内容はこちら

シンポジウム開催

私たちは、大都市部における「地域包括ケアシステム」構築をテーマに
ワークショップを積み重ねてきました。
今般、その成果を活かしつつ、大都市部における「地域包括ケアシステム」モデルを
名古屋で作れないか、と各界の先駆者を集めてシンポジウムを開催いたします。

「地域包括ケアシステム−名古屋が日本に誇れる大都市モデルのなるために」

  • とき:2015年10月11日(日)14〜17時
  • ところ:名古屋大学医学部 鶴友会館
  • 参加費:4,000円 ※会員は3,000円
  • 内容:
    [ 趣旨説明とワークショップ報告 ]
    伴信太郎(当法人理事長・名古屋大学医学部)
    松村眞吾(当法人副理事長・メディサイト)
    [ シンポジウム ]
    松雄俊憲氏(名古屋市高齢福祉部長)
    高瀬義昌氏(たかせクリニック理事長)
    大浦秀子氏(広島県地域包括ケア推進センター主幹)
    星 剛史氏(元医療福祉雑誌編集)
    内山和美氏(名古屋市名東区社会福祉協議会事務局長)

    司会進行 伴信太郎

    pdf記録についてはこちらをご覧ください

盛会裏に終了しました。NHKニュースでも取り上げられました。
ありがとうございました。

ワークショップ

第5回「都市部における「地域包括ケアシステム」を考える」

  • とき:2015年1月17日(土)14〜17時半
  • ところ:名古屋大学 医系研究棟1号館 地下会議室
  • 参加費:3,000円(軽食代込み) ※会員は2,000円
  • 内容:
    [ 講演 ]
    地域包括ケアシステム名古屋での構築に向けて
    演者:加藤公彦氏(メイトウホスピタル)
    [ 司会 ]
    伴 信太郎(当法人理事長・名古屋大学医学部)
    [ ワークショップ ]
    名古屋でも、地域包括ケアシステム構築の取組みが始まっています。
    その取り組みと課題を様々な立場から話し合います。
    多職種の、地域の連携についてなど。

    pdf記録についてはこちらをご覧ください

盛会裏に終了しました。ありがとうございました。

[2014年のトピックス]

ワークショップ

第4回「都市部における「地域包括ケアシステム」を考える」

  • とき:2014年7月27日(日)14〜18時
  • ところ:名古屋大学医学部附属病院 鶴友会館2階
  • 参加費:3,000円(軽食代込み) ※会員は2,000円
  • 内容:
    [ 講演 ]
    下島卓弥 医師(勝川ファミリークリニック)
    [ 司会 ]
    伴 信太郎(当法人理事長・名古屋大学医学部)
    [ ワークショップ ]
    保健・医療・福祉・介護に関わる多職種と市民参加で、
    高齢者が急増していく都市部における地域のケアを考えます。

    pdf記録についてはこちらをご覧ください

盛会裏に終了しました。ありがとうございました。

ワークショップ

第3回「医療、介護、市民のそれぞれの立場で地域でのケアを考える」

  • とき:2014年3月16日(日)15〜18時
  • ところ:名古屋大学 医系研究棟1号館 地下会議室
  • 参加費:3,000円(軽食代込み) ※会員は2,000円
  • 内容:
    [ 問題提起 ]
    「改めて都市部での地域包括ケアについて」 演者:伴 信太郎(当法人理事長・名古屋大学医学部)
    「ケアマネの『想い』から地域ケアを考える」演者:伊藤 徳幸(オフィス伊藤)
    [ ワークショップ ]
    ワールドカフェ方式でメンバーを入れ替えながら、
    医療、介護、家族、地域の 多職種、様々な立場から連携していくことを考えます。

    pdf記録についてはこちらをご覧ください

盛会裏に終了しました。ありがとうございました。

[2013年のトピックス]

ワークショップ

第2回「医療、介護、市民のそれぞれの立場で地域でのケアを考える」

  • とき:7月7日(日)15〜18時
  • ところ:名古屋大学医学部鶴友会館
  • 参加費:3,000円(軽食代込み)
  • 内容:
    [ 問題提起 ]
    「地域ケアでの多職種連携はこうありたい?−病院連携担当の立場から」 演者:住谷剛博氏(トヨタ記念病院)
    [ ワークショップ ]
    ワールドカフェ方式でメンバーを入れ替えながら、
    医療、介護、家族、地域の 多職種、様々な立場から連携していくことを考えます。

    pdf記録についてはこちらをご覧ください

盛会裏に終了しました。ありがとうございました。

ワークショップ

第1回「医療、介護、市民のそれぞれの立場で地域でのケアを考える」

私たちは、大都市部における「地域包括ケアシステム」構築をテーマに
都市において「地域包括ケア」の具体化をいかに実現していくか、を考え、
そのためにワークショップを企画しました。

  • とき:2013年3月10日(日) 15〜18時
  • ところ:名古屋大学医学部鶴友会館
  • 参加費:3,000円(軽食代込み)
  • 内容:
    [ 問題提起 ]
    1. プライマリ・ケア、家庭医の立場から   当法人理事長 伴 信太郎(名古屋大学医学部)
    2. 地域コミュニティでの取組み   中日新聞生活部 安藤 明夫
    3. ケアの質と効率性を担保する   笑顔のおうちクリニック 杉浦 立尚
    [ ワークショップ ]
    1. 医療者の係わり、介護者の係わり
    2. コミュニティケアを具体化するために
    3. チームで情報を共有する-カンファ?ICT?

    pdf記録についてはこちらをご覧ください

    [ 全体フリーセッション]
    参加する皆さん、全員でディスカッションしてワイワイガヤガヤしながら
    どうすれば「地域包括ケア」は可能になるのか、を考えます。
    軽く飲み食べながら!です。
議論が盛り上がって大盛会でした。ありがとうございました!

[2011年のトピックス]

役員改選のお知らせ

本年6月、総会を開催し、体制強化のため役員改選を行ないました。

▼ 新役員体制

  • 理事長   伴 信太郎(名古屋大学医学部附属病院総合診療科教授)
  • 副理事長 佐藤 寿一(名古屋大学医学部附属病院総合診療科講師)
  • 副理事長 松村 眞吾(勝川ファミリークリニック事務長・株式会社メディサイト代表取締役)
  • 理事     山本 道雄(松新開発株式会社代表取締役:旧春日井市松新地区市街地再開発組合理事長)
  • 理事     鈴木 富雄(名古屋大学医学部付属病院総合診療科講師)
  • 理事     永井 幸寿(アンサー法律事務所弁護士)
  • 理事     小川 尚子(名古屋大学SP研究会)
  • 理事     北村 和也(勝川ファミリークリニック院長)
  • 理事     伴 彰子(勝川ファミリークリニック医師)
  • 理事     黒田 富子(勝川ファミリークリニック看護師長)
  • 理事     下島 卓弥(あいち診療会医師)
  • 理事     増田 泰之(増田経営会計事務所長 税理士)

今後、市民向け各種事業などを通じたプライマリ・ケア普及を図っていくべく企画中です。

[2010年のトピックス]

セミナー

第2弾 コミュニケーションセミナー

昨年11月に開催され、好評を頂いたコミュニケーションセミナーですが、第2弾が開催されました。
開催概要は以下のとおり

  • とき:6月19日(土)13〜17時
  • ところ:名古屋大学医学部鶴友会館2階
  • 参加費:5,000円

※医師を対象とする医療面接に関するコミュニケーションセミナーです。
今回も模擬患者さんの協力を得て、少人数かつ参加型で行われました。

詳しくはこちら

終了しました。ありがとうございました!
コミュニケーションセミナー の様子 コミュニケーションセミナー の様子 コミュニケーションセミナー の様子

[2009年のトピックス]

セミナー

第1弾 コミュニケーションセミナー

11月28日(土)、名古屋大学で、医師を対象とする医療面接に関するコミュニケーションセミナーを開催しました。
模擬患者さんの協力を得て、少人数かつ参加型のコミュニケーションのトレーニング機会となりました。

コミュニケーションセミナー の様子

[2008年のトピックス]

プライマリ・ケア塾大阪

昨年、名古屋で開催して好評を頂いたプライマリ・ケア塾大阪、今年も盛会裏に終了しました。
プライマリ・ケア実践のための少人数・短期集中トレーニングの場です。
臨床、コミュニケーションから経営まで、模擬診察などを織り交ぜながら、
在宅医療のこと、現場での人の問題に至るまで、様々なプライマリ・ケアの
実践について熱い議論が戦わされました。今後も開催して行きます。

会場となった木戸医院で講師と参加者の方で記念撮影です。

記念撮影

[2007年のトピックス]

プライマリ・ケア塾大阪

プライマリ・ケアを目指す医療者を対象としたプライマリ・ケア塾を開催しました。
プライマリ・ケアを実践するためのトレーニングから医師・患者コミュニケーション、
在宅医療、診療報酬などに到るまで「現場」を担うプロが講義する内容で行いました。詳細はこちら

シンポジウムのお知らせ

シンポジウム「『プライマリ・ケア専門医』−市民が望むホームドクターとは」は
好評の内に終了しました。記録の詳細はこちら

シンポジウム「『診療所開業』−プライマリ・ケアを目指す人のために」は
好評の内に終了しました。 ありがとうございました。当日の記録は詳細はこちら

記事掲載のお知らせ

シンポジウム「『診療所開業』−プライマリ・ケアを目指す人のために」が雑誌「医事新報」2008年3月3日号に記事掲載されました。
雑誌「医事新報」(2008年3月3日号)

シンポジウム「地域で取り組むプライマリ・ケア」が月刊「ジャミックジャーナル」で記事となりました。
月刊「ジャミックジャーナル」

[2006年のトピックス]

シンポジウムが開催されました

シンポジウム「地域で取り組むプライマリ・ケア」は好評の内に終了しました。
ありがとうございました。当日の記録は詳細はこちら

セミナー

毎月第3土曜日に「日常健康連続セミナー」を開催しています。
地域住民の方々に対する健康セミナーです。
6月度セミナーの概要は以下のとおり

  • と き:2006年6月17日(土)13時〜14時
  • ところ:愛知県春日井市松新町1丁目(JR中央線勝川駅北口)
        ルネッサンスシティ勝川一番街3F「ギャラリー勝川」
  • テーマ:在宅-自宅での療養についてのお話
  • 話し手:中村 俊介 先生(三つ葉在宅クリニック)

参加無料です。お問合せはセミナー事務局(0568-34-2220)まで

[2005年のトピックス]

シンポジウムが開催されました

10月15日、NPO発足を記念してシンポジウムが開催されました。
詳細はこちらまで

記事掲載のお知らせ

2005年、朝日新聞と月刊「ばんぶう」に当NPO法人のことが記事になりました。
朝日新聞(9月25日付)
「ばんぶう」(12月号)  1  2